【買い方を解説】楽天VTI(楽天・全米株式インデックスファンド)

楽天VTIの買い方 楽天VTI

こんにちは!

資産運用ブロガーのうるすす(@urususu7)です。

今回は僕が積立投資している楽天VTI(楽天・全米株式インデックスファンド)の買い方について解説してみます。

楽天VTIという名前なので「楽天証券でしか買えない!」と思いがちですが、楽天証券の他にもSBI証券などの証券会社でも買うことができますね。

楽天VTIの買い方は超シンプルです。

このページでは、楽天証券で買う場合を例にして解説したいと思います。

楽天VTIを買う手順を解説(楽天証券の場合)

①:ページ上部の検索窓で「楽天・全米株式インデックスファンド」と検索

楽天VTI買い方1

まずはページ上部の検索窓に「楽天・全米株式インデックスファンド」と入力してください。

この記事のテキスト「楽天・全米株式インデックスファンド」をコピペでOKです。

検索窓の右側は「投資信託」をプルダウンで選んでから検索します。

②「楽天・全米株式インデックス・ファンド」をクリック

楽天VTI買い方2

上の画像の赤枠をクリックします。

次のページで「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が出てきます。

1件しか出てこないと思いますので、迷わないと思います。

③「通常注文」または「積立注文」をクリック

楽天VTI買い方3

楽天VTIを買うことが決定しているのであれば「通常注文」または「積立注文」をクリックします。

つみたてNISAで買いたい場合は「つみたてNISAで注文の方はこちら」のボタンから次のページへ行けばOK。

基本的に、相場の上がり下がりが予測できる天才投資家以外は「積立」でOKだと思いますので、今回は「積立注文」する場合を例にとって解説を進めていきます。

ちなみに僕は「つみたてNISA」で楽天VTIを積み立てしています。

特に楽天VTIのようなアメリカ市場全体を買うようなインデックスファンドは、ドル・コスト平均法で長期投資していくのがベストですね。

④引落口座と積立指定日を選択

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投資する資金の支払い方法を選びます。

  • 証券口座からの引き落とし
  • 楽天カードのクレジット決済
  • 銀行口座からの引き落とし

どれかから選び形ですが、オススメなのが2番目の「楽天カードのクレジット決済」です。

楽天カードで決済すれば、投資しているにも関わらず、投資した金額1%分の楽天ポイントが還元されるからですね。

たとえば月/30,000円を積み立てで投資していったとしたら、月/300円分の楽天ポイントが付与されます。

この還元された楽天ポイントは楽天VTIの投資に回すことができます。

実質1%利回りが長期で確定しているようなもので、これはかなりメリットが大きいです。

色んな投資ブロガーさんも同じことを言っている思いますが、楽天カードで積立投資は自信を持ってオススメできます。

ただ、楽天カードで積立設定すると日毎に積立することができません。

月毎の積立しかできないので、ドルコスト平均法で毎日積立で投資していきたい人には不向きなところがデメリットですね。

⑤積立金額を入力

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毎月どのくらいの金額を積み立てるかどうか決めて、その金額を入力します。

注意点として、つみたてNISAで投資していく場合は年40万円までしか投資することができません。

この金額を12か月で割ると、つみたてNISAで投資できる金額は月あたり「33,333円」になります。

つみたてNISAで投資していく場合は、上のような投資可能金額の制限があることは知っておきましょう!

NISAではなく、通常のつみたて投資を行う場合は金額制限気にせず設定していってOKです。

⑥ポイント利用設定状況+分配金コースを選択

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ポイント利用設定状況

もし楽天ユーザーなら「楽天スーパーポイントコース」を選びましょう。

楽天ポイントで投資できるようになります。

どのくらいの楽天ポイントを使うかどうかの設定も可能で、「ポイント利用」の箇所の設定を変えればOKです。

楽天ポイントを貯めたい事情がないのであれば、基本的には「すべての利用可能ポイントを使う」でいいと思っています。

僕の場合は毎月入ってくる楽天ポイントを楽天モバイルの支払いに充てていたので少し迷いましたが、最終的には「すべての利用可能ポイントを使う」を選んでいます。

「分配金コースを選択」

こちらについては、「再投資型」と「受取型」どちらかを選べますが、圧倒的に「再投資型」がオススメです。

受取型にすると配当金のような形で定期的にお金をもらえますが、その度に税金がかかってしまうので投資効率が落ちてしまうと考えているからです。

どうしても配当金も欲しいという場合は「受取型」でいいと思いますが、配当金が欲しい方の場合はそもそも楽天VTIではなくてもいいかなと思ってしまいます。

⑦口座の選択+ボーナス設定

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口座の選択

ここは、初心者の方は「特定」でOKかと思います。

「特定」を選んでおけば、楽天VTIで出た利益の確定申告をしなくていいので楽ちんです。

つみたてNISAで投資していきたいという方は「つみたてNISAで注文」を選びます。

ボーナス設定

「ボーナス設定」はボーナス月に積立金額を増やしたい人向けの機能ですね。

ボーナスの一部を投資に回す設定をしたい場合は「する」をクリックして、投資したい金額を入力すればOKです。

ここまでやって問題なければ「目論見書の確認へ」をクリックして進んでください。

この後もページのまま進んでもらえれば問題ありません。

楽天VTIで投資すると決めた後は?

このページでは楽天VTIの買い方や手順を、楽天証券を例にとって解説してきました。

上で解説した通りに進めれば楽天VTIの投資は完了します。

特に積立設定をした場合は、これ以降はもう積立金額の調整くらいしかやることがないです。

ただ、設定自体は完了したものの、これで終わりではありません。

楽天VTIを「通常注文」したか「積立注文」に関わらず、注文後もずっと投資の勉強をし続けることが大事だと思っています。

勉強して金融リテラシーを高めていくことによって、他人の意見に流されずに投資をしていくことができると考えているからです。

投資を続けているといろんな雑音が入ってくると思いますが、それに惑わされて長期投資していくと決めたはずの金融商品をすぐに売ってしまったりすると結局「損して終わり」になってしまう可能性が出てきてしまいます。

このページを読んでいる方は、楽天VTIへの投資を検討されている方だと思いますが、楽天VTIに投資するにせよ、しないにせよ、自分がどんな投資スタイルでどんな金融商品に投資していくのかをしっかり決めて行動していくことが長期で資産を増やすために重要ですね。

それでは、お読みいただきありがとうございました!