「確定拠出年金iDeCo活用入門」本でイデコを勉強してみた

イデコの入門本 iDeCo

こんにちは!

資産運用ブロガーのうるすす(@urususu7)です。

つみたてNISAに続き「一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門」も読んでみたので書評を書いてみます。

iDeCoはNISAと比べると仕組みがちょっと複雑です。

人によって投資できる金額の枠が変わったり、色々と縛りもあります。

みんながオススメするiDeCo(イデコ)ですが、自分自身でしっかり制度を把握しておかないと利用した方がいいか判断できない!ということで今回も勉強です^^;

「確定拠出年金iDeCo活用入門」で学べるところ

  • iDeCoの仕組み
  • iDeCoで投資できる掛け金の金額(タイプ別)
  • iDeCoの税制メリットについて
  • iDeCo口座を作る金融機関の選び方
  • iDeCoで作ったお金の受け取り方について
  • iDeCoの細かい点について(Q&A方式)

ちょっと複雑なiDeCoの基礎的な仕組みから、細かい制度について勉強できますね。

そもそも「iDeCoはやった方が良い!」という前提で書かれている本なので、そこは一旦フラットな気持ちで読んだ方がいいと思いますが、iDeCoのルールをざっくり把握した後知らなかった細かい点を拾っていくような形で勉強すると効率が良いのではないかと思います。

つみたてNISAの本の書評の時と同様に、どこかYoutube動画などでiDeCoの解説動画などを一度読み込んだ後に読むとスラーと読めるかもしれませんね。

書評:個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門

iDeCo(イデコ)活用入門に限らず、このシリーズの本は図や表がわかりやすくていいですね^^

下記のような人にはこの本はオススメです。

  • まずiDeCoの基本的な仕組みを知りたい
  • iDeCoをやるべきかどうか迷っていてもっと知識をつけたい
  • iDeCoの仕組みはざっくり知っているので細かくルールを把握したい

こういう人が読むと有意義だと思います。

ただ、個人的には、60歳まで引き出せないiDeCoのルールはメリットというところはちょっと違和感を感じてしまいました。

これをまとめた記事が下記です。

⇒ 僕がiDeCo(イデコ)をやらない理由【デメリットが大きすぎる】

僕自身はこの本を読んで熟考した結果、僕的にはデメリットが大きく、iDeCoはやらないという結論を出しました。

しかしデメリットはあるもの、iDeCoには大きなメリットがあることも確かです。

あなたの年齢や職業、年収、資産状況などなどを考えてデメリットよりメリットの方が大きければiDeCoを検討されても良いのではないでしょうか。

どちらの判断するにせよ、判断するにはまずは知識が必要だと思いますので「確定拠出年金iDeCo活用入門」読んでみるといいと思います。

それではまた!