【楽天VTI】ドルコスト平均法で買い始めて4か月経った結果は?

楽天VTI

こんにちは。うるすすです。

楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)をドルコスト平均法(つみたてNISA)で買い始めて4か月が経ちました。

その結果、下がったのか?上がったのか?ブログで書いてみようと思います。

4か月間という短い間ではありますが「投資して実際どうなのか?」気になる人もいるかと思ったので、楽天VTIやVTIを買おうか迷っている方は参考にしてください(^^)

まずは結論:楽天VTIを4か月投資した現状

僕の場合は毎月33,333円積み立てています。

これを4か月積立てした結果です。

楽天VTi利回り

投資した金額 :133,332円

現在の評価金額:141,184円

差額:+7,582円

利回り:5.5%

楽天証券で楽天VTIしか投資していないので、そのキャプチャです。

あくまで2019年7月~10月の4か月間の間でのパフォーマンスですが、利回りは5.5%になっていて7,482円のプラスになっています。

なかなか難しいかもしれませんが、ここままずっと利回り5.5%の利回りを維持してくれたら御の字ですね。

楽天VTIの利回りについての記事を当ブログで書いているので、興味があれば読んでみてください。

楽天VTIの利回りはどのくらいになる?過去データから考えてみる

楽天VTIでつみたてNISAで20年投資し続けた結果を計算してみた記事もあります。

楽天VTI(つみたてNISA)に20年投資し続けたら、いくらになる?

注意!あくまで参考値です。

経験のある投資家である人であれば分かると思いますが、これはあくまで2019年7月~10月の4か月間の間を切り取っただけの結果にすぎません。

僕はこれから暴落が起こったりして、一時的にマイナスになることも覚悟の上で楽天VITに投資しています。

だからこそ、ドルコスト平均法で積立NISAをしています。

僕の場合は楽天VTIに投資している目的は、年金を作る目的です。(iDeCoはやりません)

一時的にマイナスになっている時期があったとしても「20年、30年後にトータル4~5%くらいに利回りで運用できていて増えていればいいな」という感覚で投資しているのですが、これがマインドとしては正解だと思っています。

年金が不安な方は、楽天VTIじゃなくてもeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とかでも、つみたてNISAで投資していくのはオススメですね。

これから年金を作る目的以外の投資(キャッシュフローを増やす投資)などもやっていきたいと思っているので、また始めたら発信していきます(^^)

楽天VTIに投資してみよっかな!という方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

【買い方を解説】楽天VTI(楽天・全米株式インデックスファンド)

つみたてNISAは、一度設定してしまえばほぼ放置で運用できるので楽でオススメです。

それではまた!